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歩くサメ(@_@)

インドネシアで、ヒレで歩くサメとして知られている
“エボウレットシャーク(モンツキテンジクザメ属)”が
発見されました。このサメの歩行シーンをTVで
見たのですが、ひょこ、ひょこ(この表現でいいのか??)と
進むので確かに泳ぐというより、歩くという表現がぴったりです。
見た目は・・・ネコザメにちょっと似て愛嬌のある感じ

このサメ以外にも同じ海域で
新種の海洋生物52種が発見されたそうです。
内訳は、魚類24種、エビ8種、サンゴ20種。

約18万平方キロメートルの広さを持つ
バード・ヘッド・シースケイプには魚類1200種以上のほか、
世界で800種が存在するとされているサンゴのうち
75%にあたる600種が生息し、
アジアの「コーラル(サンゴ)・トライアングル」とも
呼ばれている自然の宝庫です。
これからも新種の海洋生物が続々と発見されるかも
海洋生物は奥が深い〜(^_^;)



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