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シュトーレン

シュトーレンって何(*・ω・)ノ

シュトーレンとは・・・

ドイツの伝統的なお菓子で,イーストを使って作られる、

パン生地を熟成させていく変わったお菓子です

シュトーレン

 




 

シュトーレンはもともと、ドイツのドレスデンで

クリスマス時期に焼かれる郷土菓子で,

16世紀には王族や教会などの高層の間では、

クリスマスのプレゼントとして使われていたようですb


街でシュトーレンのにおいがし始めると、

「今年もクリスマスがやってきたな

と街の人は感じるほど、町中のパン屋さん・お菓子屋さんで焼かれており、

日本でいうケーキのように、おめでたい時にはいつでも食べる人もいます

何故、クリスマスも終わり、新年も迎えた後に、

こんな話をするかって??(・・)

大掃除をしていなかったので、

せめて写真からでも整頓しようと、

部屋をガサガサあさっていたら、

シュトーレンの写真がでてきたもんで、

ご紹介しちゃいました。。

シュトーレン

 

 


 


このシュトーレン達、

パン屋さんのウインドウに飾ってあったものですが、

色々な味があって、どれも美味しいんですっ(*≧∀≦)

さくさくしてて、パンというより、

可愛いお菓子といった感じです

 

クリスマスの4週間前、キリスト教でいう降臨節にシュトーレンを用意します。

同時にろうそくも4本用意します。

ろうそくは日曜日ごとに1本ずつ灯し、

だんだんと明るくなってゆきます。

シュトーレンはスライスしてすこしずつ食べます。

クリスマスを迎えるころにはろうそく4本すべてに火が灯り、

部屋が明るく暖かくなり、シュトーレンはちょうど食べきるころになります。

少しずつ食べていく習慣については、

昔、高価な材料があまり手に入らず、

クリスマスという特別な時にだけ食べられるお菓子ということで、

一切れずつ大切に味わって食べていたのではないか、と言われてるそうです


・・・そういえば、

日本の伝統菓子って何でしょうね 。。。(´・ω・`)?

やっぱり、ドラ焼とかでしょうかね。。。。 

 



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